【春の高水三山縦走】軍畑駅から登山口までの行き方

どうもさくもも@sasakuremomoko)です。

 

 

去年から1,000m以上の山を登る本格的な登山を始めました。登ったのは、木曽駒ヶ岳(長野県)と立山富山県)。

 

圧倒的な自然を目の前にすると、仕事とか自分に対する悩みとかいろいろごちゃごちゃになっている頭がリセットされて、清々しくて、ハマっています。

 

f:id:sasakuremomoko:20170407105244j:image

 

今年の登り始めとして、関東近郊で1,000m以下で何かしら特徴がある山に登ろうと見つけたのが、奥多摩の高水三山。

 

縦走(山頂に立ったあと下山せずに山々を歩きわたること)できることが決めてになって、行ってきました!

 

山頂は雪景色という想定外の出来事に遭遇するも無事帰ってきたのですが、ひとつ問題が。

 

軍畑駅から登山口まで迷いませんか……?ブログで予習はしていったし、道順は単純なのですが、思ったより遠くて、まだかなまだかなと不安になってしまいました。

 

軍畑駅から登山口までに道順をご紹介します。

 

 

目次

 

 

軍畑駅を降りたら線路沿いの左の道へ

f:id:sasakuremomoko:20170401084643j:plain

軍畑駅無人駅で改札はひとつです。改札をでたら斜め左方向に、ポスト・自販機・商店があります。それを横目に、線路沿いの左の道をすすみます。

 

ちなみにお手洗いは改札降りて右側にありますよ。

 

②線路を左方向に横切ります。

f:id:sasakuremomoko:20170401084727j:plain

線路沿いに歩いていくと踏切があるので渡りますよ〜。

 

③大きな道路(都道193号)に突き当たったら左へ進みます。

踏切を渡ってから、分かれ道が2つありますが、大きな道路まで進みましょう!

大きな道路に突き当たったら、左へ。後ろを振り返ると赤い鉄橋が見えます。

 

 

④「国立奥多摩美術館」も通り過ぎてひたすら進みます。

f:id:sasakuremomoko:20170407094955j:image

写真は通り過ぎてから振り返って撮ったので左手に美術館があるようにみえますが、道路を歩いていくと、右手にあります。

「この美術館ってコクリツなの?それともクニタチ?」と不思議なので調べてみると、決まった期間にしかオープンしない前衛的な美術館のようです。おもしろそうだなあ(笑)

”美術館” のイメージを覆す美術館 −国立奥多摩美術館 ~13日間のプレミアムな漂流~− に行ってきました。|プラスチカ。|note

 

⑤小さな橋についたら、左手方向(平溝通り)へ進みます。

f:id:sasakuremomoko:20170407102411j:image

奥多摩美術館を越えてひたすら歩いていくと、橋があります。不安になりますが、このポイントを見落とすことはないのでずんずん進みましょう。

橋に出会ったら渡らずに左手へ。透き通ってさらさらと流れる小川と並行した道を歩いていきます。

 

⑥青木建設、平溝通りの看板を通過して、二股の分かれ道を右手に進みます。

f:id:sasakuremomoko:20170407103302j:image

青木建設さん

 

f:id:sasakuremomoko:20170407103329j:image

 カーブミラーと平溝通りの看板

 

f:id:sasakuremomoko:20170407103418j:image

二股に分かれるポイントについたら、右手方向へ。「高水山水登山口」の看板もあります。

ちなみにこのあたりの地名も二俣尾(ふたまたお)というそうですよ。

 

⑦釣り堀を通過して登山口へ到着!

道なりにそって歩きます。途中コンクリートで急な坂道で早くもキツかったです……。

 

f:id:sasakuremomoko:20170407103901j:image

釣り堀が右手に見えてくるともう登山口です!ここからがんばりましょう!

 

 

さいごに

迷いそうなポイントはどこか、どこで休憩したらいいか、と登山道は入念に調べるのに、登山口までどう行くかは盲点でした。

 

複数のブログで確認してはいたのですが、現地にいってみると、登山口までの通過ポイントになかなかたどりつかなくて、このまま行っていいのかな、ここで体力消耗したくないな、と不安になってあせってしまいました。

 

それに景色を広角でとらえてるので、通過ポイントを寄りで撮っている写真を想像していくと、印象が違うんですよね。

 

今回、なるべく引きでポイントの写真をとってみました。

 

次回は最寄りの公共交通機関と登山口までの道のりを地図で確認して、他の方のブログでイメージをつけて、と準備してのぞみたいと思います。

 

それでは!

広告を非表示にする